ファーストシューズの失敗を防ぐための選び方!6つのポイントを解説します!

 

我が子がたっちや伝い歩きを始めると頭をよぎるのがファーストシューズ

お店に行くととっても小さくかわいらしい靴が並んでいて何足でも欲しくなりますよね。

それと同時に、どんな靴を買えばいいのか、悩みませんか??

安い買い物ではないですし、ファーストシューズは子どもの足の成長にとても大切です。ファーストシューズ選びで失敗したくない!と思っている方に、私の失敗談と共に、ファーストシューズを選ぶコツをお伝えします。

 

 

ファーストシューズ選びを失敗しない為のコツ

ファーストシューズ選びは「失敗した!」という声をよく聞きます。私もその内の1人ですが^^;

基本的に「かわいい!」「オシャレ!」「履かせたい!」という親の思いだけで突っ走ってしまうと失敗してしまう傾向があります。

ここでは私の失敗をふまえて、ファーストシューズで失敗しないためのコツをまとめました。

 

購入のタイミングは慎重に

私も悩んだことですが、購入のタイミングって迷いますよね。

たっちができた時や、伝い歩きを始めたらそろそろ…?と頭をよぎるのではないでしょうか。

子どもにもよりますが、たっちや伝い歩きからよちよち歩きが出来るまで1ヶ月~1ヶ月半程度かかることが多く、その間に足のサイズは変化します。

買ったはいいもののいざ履こう!という時にはサイズアウト、なんてことになってしまったらせっかく時間をかけて選んだのに台無しですよね。

購入は焦らず、よちよち歩きで4-5歩歩けるようになってから検討するといいでしょう。

 

足のサイズの測り方

最近は家でも測れるようにメーカーのサイトでは専用スケールが用意されており、プリントアウトして家で計測することも可能です。

メーカーによって若干サイズ感の違いがある為、買いたいメーカーが決まっている場合は専用スケールで測るのがオススメです。

 

NewBalance https://shop.newbalance.jp/shop/pages/kids_download.aspx

asics https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/kids/shoes-size

ミキハウス https://www.rakuten.ne.jp/gold/mikihouse/mikihouseshoes4.html

 

「足長」「足幅」「甲の高さ」の3箇所を測るようにしましょう。

自分で正確に測れる自信が無い、という方は計測器を置いている店舗に行って測ってもらいましょう。

店舗によっては機械の上にたっちするだけで計測できるものもあります。

少しの間じっとしていないといけない為、目の前に子どもの気を引くものを置いてあることが多いですが、そういうものに興味を示さない子や人見知りが激しい子は難しいかもしれません。

(息子はじっとしていられない子だったので機械は無理でした)

 

必ずお店で試着する

サイズを測ったら次は試着です。

大体5mm~10mmほど大きめに作られている靴が多いですが、同じサイズでもメーカーによって若干サイズが違います。

足長、足幅はもちろん、甲の高さも気にしないといけません。

息子は甲高のため、足長がピッタリでもマジックテープが止めにくかったり、ハイカットの靴はそもそも履くことができず選択肢はかなり狭まりました。

 

1歳頃の子どもはまだ安定した歩き方ではなく、歩く時に指も動かすため、つま先は指が動く程度の余裕を持たせるといいでしょう。

子どもはすぐに足が大きくなるしもったいないから、と大きめを買うのはNGです。

短い期間しか履けないとはいえ、靴選びは今後の足の形にも関わってきます。

ぴったりのサイズを選んであげるためにも試着は必ず行いましょう。

 

中敷を外せるタイプか確認する

中敷を外して足を乗せればぴったりのサイズがわかります。

また、子どもは汗をかきやすく、外で遊ぶとすぐに靴を汚してしまいます。

中敷が外せると綺麗に洗うこともでき清潔です。

 

着脱しやすいものにする

いくらデザインがかわいくても、着脱しにくいファーストシューズは親も子も大変です。

私の息子は玄関に座らせて靴を履く時、10秒もじっとしていられません。

紐タイプはおしゃれでかわいいものが多いですが、履く度に紐の調節が必要になり、チャックタイプは逆に調節がしづらいため、マジックテープで履き口がガバッとつま先手前まであくタイプがおすすめです。

 

また、子どもによりますが、2歳前後になると自分で履きたがる子も出てきます。

子どもがやりたいと思ったことをやらせてあげられるよう、子ども自身も履きやすい靴を選んであげましょう。

 

通気性が良くソールが曲がる靴を選ぶ

購入する季節にもよりますが、子どもは大人よりも汗をかきやすいので、通気性の良いものを選ぶといいでしょう。

通気性が悪く重い靴は足に馴染みにくく歩きづらいので、子どもが靴を履きたがらなくなってしまいます。

しかし反対に、室内でも履けるような靴は軽すぎたり底がやわらかすぎて外歩きには向きません。

ソールはしっかりしているけど、踵から3分の2あたりで曲がるくらいの柔らかさのものを選びましょう。

 

私がファーストシューズ選びを失敗した理由

 

息子が保育園入園の時期には4-5歩よちよち歩いていたので、保育園にも靴が必要なため購入することに。

保育園用の靴は機能性重視、夏もスニーカーということで通気性の良さそうなものを買いました。

一方家用の靴は完全にデザイン重視。

白色ですぐに汚れてしまいそうな靴。

しかも息子は甲高で、試着の時も少し履かせにくいなと思いながらもデザインに惹かれて購入。

これが失敗でした。

保育園の靴は週末には持って帰らないと行けないので、土日も公園に行くとなると白は汚れるし…すでに汚れてる保育園の靴で行くか…となかなか使う機会がなく、またその頃もう夏に向かっていたので足首まであるサンダルも購入。

そうこうしているうちに家用の靴は入らなくなり、玄関の飾り物と化してしまいました。

 

デザイン重視で選んでも特に問題なく使えるものももちろんありますが、我が家は色々と考えが足りず結果的に1足無駄にしてしまいました。

すぐに暑くなることが分かっていたので、サマーシューズ等通気性の良い靴を選べば長く使えたのにな、と後悔しています。

 

ファーストシューズ選びに大切なこと

 

ファーストシューズはこれからの足の発達にも影響がある為、見た目がかわいいから、みんなと同じブランドがいい、等の理由ではなく、子どもの足にあった靴を選んであげることが大切です。

今はネットで簡単に手に入るご時世ですが、ファーストシューズに関しては必ず店舗で試着してから購入するようにしましょう。

 

まとめ

たくさんの種類の中からお気に入りを見つけるのは大変ですよね。

デザインやブランドも気になるところではありますが、一番大事なのは子どもの足に合った靴を選ぶことです。

子どもが履きやすく親が履かせやすい靴、また季節のことも考えて選ぶようにしましょう。

歩けるようになった記念にもなるファーストシューズ、お気に入りの1足が見つかるといいですね。

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